今日は八千代総合グランドで新人戦決勝トーナメント1回戦をおこなった。
結果は萱田中に0-0でPK戦となり2-4で初戦敗退となった。
試合を振り返ってみる。
10時半試合開始なのに試合会場の準備と次の2回戦目の相手の視察で7時半に集合となった。
集合時間が早かった為、グランドに長時間いて集中力に欠け、緊張感が薄れていた気がする。
また直前におこなった萱田中とのTMでも引き分けであったがずーと相手陣地でゲームを
おこなったので勝てると油断していたかもしれない。
前半、風下で劣勢の試合展開。
昨日のTMと同じようにシュートまで持っていけない。
莉希先輩が2人にマークされ大中の最大の攻撃パターンを封じられた形。
逆に追い風を上手く利用し萱田中は右サイドから何度もチャンスを作っていた。
前半の大中はシュート数はゼロ。シュート本数も圧倒的に負けていた。
前半は0-0で終了。
後半は風上に立った大中は、攻撃のチャンスが増えシュート本数も前半とは逆に圧倒した。
しかし前半同様に莉希先輩には厳しいマークは変わらず、自由に動かせてもらえなかった。
大中の最初のシュートは今日も俺で、落しから左足インステップのシュート。
ゴールポストの上を越えてしまったが、いいタイミングで打つことができた。
また終了10分前位に(かなた)が出場した。
すごく動いていたが得点には繋がらなかった
何度かゴールを攻めるも得点できずPKへ突入。
PKはじゃんけんみたいなものなので引き分けになった段階で
どっちが勝ってもおかしくないが
勝利の女神はこちらを向いてはいなかった。
今日の敗戦から考えた事として、
莉希先輩に頼らない攻撃パターンを確立しなければいけない。
広いグランドなのでもっとスペースを利用した攻撃ができたらと思う。
もっとサイドから攻め上がり、ゴール前にみんなが連動して上がって
センターリングに反応できるような攻撃が良いと思う。
個人の技術に頼るのではなく、組織的に連動して攻撃できるチームにならなければいけない。
もっとフォーメーションをおこなって誰がどの辺りにボールを蹴り込んでくるとか、
ここに必ず誰かいすはずという感じに動きのパターンを繰り返し練習すると良いと思う。